ダンボールを使ってオリジナル家具作りをしてみませんか

近年、専門店や取扱店、インターネットショップなどで購入者も増えていき、利用者がどんどん増していっている「ダンボール家具」。
ダンボール家具には、デスクやチェアはもちろん、耐久性も抜群の本棚やディスプレイラックなど、幅広い種類の家具が確認されているのですが、最近発表されたダンボール家具(というよりダンボール家電?)のなかで最も印象的だったのが、ダンボール掃除機です。
このダンボール掃除機、2011年にイギリスの大学生が発明したものなのですが、注目すべきは「なんとなく掃除機っぽいものをダンボールで作った」レベルではなく、家電メーカーの協力を正式に得て、きわめて本格的で実用的なものを作り出したというところです。
主に外観にダンボールを使用することで、一般的な同機能の掃除機と比べてコストも販売価格もリーズナブルにすることが出来、さらにもし壊れた場合でも、一般的な掃除機の10分の1の値段で修理出来るのだそうです。
購入した人が外観を好きなようにデザインしたりカラーリング出来るということも、魅力のひとつかもしれません。
この掃除機、すでに色々な国で記事にもなって、世界中で話題を集めています。
実用化の計画も進んでいるようですので、日本でもダンボール家具の部屋をダンボール掃除機でお掃除、なんてことが出来るようになるかもしれませんね。

まだ幼い子どもが「自分専用の家具」を欲しがったとき、この記事を読む親御さんはどうされているでしょうか?
小学生以上になってくると、ある程度自分で危機管理も出来ますし、子どもの好みの移り変わりなども、小学校以前に比べれば落ち着いてきますので、普通の家具を専用に買い与えてしまっても問題はないのかもしれません。実際に、小学校入学祝いに贈られた学習机を、大人になってからもずっと使い続けているという人も少なくありません。
問題なのは、それよりまだ小さい子どもです。
子どものサイズに合わせて家具を買っても毎年成長するので、そのたびに買い換えなければいけない可能性もありますし、家具が原因で子どもがケガをしたりしてしまうかもしれないと考えると、どういうものを選べばいいのか困ってしまいますよね。
そんなときにおすすめしたいのが、ダンボールの家具です。
ダンボール家具は、今や全国的に多くなってきた取り扱い店で買えるほか、自分でキットを買って自宅で組み立てたり、本やインターネットサイトを参考に作ることも出来るものです。
特殊強化ダンボールを使用したものであれば、強度は子どもが使うには十分ですし、ダンボールは非常に軽いため、何かのときにケガをしてしまうおそれも、普通の家具よりもずっと低いのです。

部屋に本がたくさんあるという方、もしくは服や小物をたくさん持っているという方は、こんな経験はありませんか。
文庫本やコミックなどを収納するケース、または洋服を収納できるボックスなどを買って、とりあえず部屋にあふれたものを収納したは良いものの、それだけでは足りなくなってきて、結局本棚やクローゼットを買うことに。
その結果、最初に買った収納ケースが邪魔になってきてしまった……。
よくそういうことがある! という人におすすめしたいのが、ダンボールを収納ケースとして使う方法です。
普段使わないものをダンボールに収納して部屋の奥に置いておく人は多いと思いますが、もっと幅広く、ダンボールを利用してみてはいかがでしょうか。
ダンボールのサイズには色々あり、文庫本が大量に入るものから、小物をちょっと入れておくのに適した小さなものまであります。
ダンボールを収納ケース代わりに使うことによって、取り扱いに気を遣わなくて済みますし、何より使わなくなったときにはすぐにリサイクルに回すことが出来るので、常に部屋がスッキリした状態を保つことにもつながります。
それぞれの大きさのダンボールを工夫して使うことで、無駄な空きスペースを作る事なく、空間を有効利用することもできるようになるでしょう。

その名のとおり、ダンボールで作った家具である「ダンボール家具」。
ダンボール家具の魅力は、普通の家具と比べて格段に手頃な価格であること、ダンボールとはいうものの耐久性には十分に優れていること、そして家具を買い換えたくなったらすぐにリサイクルが出来ることなどです。
お子さんがまだ小さい家庭や、引っ越しが多い家庭で、近年ダンボール家具を利用するケースが増えていっています。
ダンボール家具には、完成された家具のかたちで販売されているものもあれば、組み立てキットとして販売されているものを購入し、自宅で組み立てることを必要とするものもあります。
そして、正しい作り方の情報を参考にすれば、自分でゼロから作ることも可能だというのも、何かを自分の手で作ることが好きな人にとっては大きな魅力でしょう。
小さなディスプレイラックやミニテーブルから、本格的なしっかりした本棚、子どものおもちゃまで、ダンボールを使ってじつにさまざまな種類の家具をつくることが出来るのです。
ダンボール家具の利用者は主に、一人暮らしの若者や高齢者、引っ越しが多い家族、小さな子どもがいる家庭などです。
特に小さな子どもは、毎年のように合う家具、好みの家具も変わってくるということもありますので、すぐに新しいものに代えられるダンボール家具はピッタリですね。

ダンボール家具、と聞いて、この記事を読んでくれている方はどのようなものを思い浮かべるでしょうか?
まだまだ一般的には認知度は低く、ダンボール家具には馴染みのない人も多い日本。
ダンボール家具と聞いて「子どもの遊ぶおもちゃのこと?」なんて聞き返す方がいるのも仕方がないかもしれません。
しかしダンボール家具は、決して子どもの遊び道具ということではなく、れっきとした普通に使える家具のことなのです。
大人が座ってもびくともしない椅子、百冊単位の本をしっかりと収納できる本棚、コレクションを美しく見せることができるディスプレイラック、などなど。
普通の家具と同じように使うことができて、コストパフォーマンスが普通の家具と比べて格段によいことで知られているダンボール家具。
最近ではインターネットショップでダンボール家具をあつかっているお店もありますし、なかにはダンボール家具の専門店というものもあります。
そしてもちろん、自分で手作りすることも出来るのが、ダンボール家具の魅力のひとつ。
家具をイチから作ろうとすると色々な知識も必要ですし、手間もかかるので、素人には難しいことですが、ダンボール家具なら参考に出来るものや本があれば、誰でも作ることが可能です。ダンボール家具手作りのためのキットなども販売されています。