ダンボールを使ってオリジナル家具作りをしてみませんか

ダンボールが沢山余っているという方はそれらでオリジナルのイスを作ってみてはいかがでしょうか。
箱型のダンボールをひっくり返すだけでも十分イスとして使用することができます。
しかし、ここはちょっとした工夫を施して自分だけのイスを作ってみるのも面白いのではないでしょうか。
例えば箱型のダンボールにダンボールの板を数枚くっつけていきます。
こうすれば背もたれ付きのダンボールイスが完成します。
また、ダンボールがあれば勉強机を作ることも可能となります。
イスと同様ダンボールをひっくり返せばそのまま机として使用することができるのですが、それだけではやや物足りないでしょう。
こちらもちょっとした工夫をすることで快適な机に大変身させられます。
まず、同じ形の箱型ダンボールを二つ用意しておきましょう。
それらを縦にしたまま剥がれないようにくっつけていきます。
後は色紙などを貼り付けるなどして外観を整えていけばオリジナルの机の完成となります。
加えてこのダンボール机に一箇所だけ穴を開けてみましょう。
そうすればゴミ箱としても使用することができるようになります。
ダンボールは簡単に開くことができるのでゴミがたまったとしてもすぐに処理することができるでしょう。
ダンボールがあればオリジナルのイスと机を作り出すことができるので興味があれば是非一度試してみて下さい。

ダンボールでオリジナルのテレビ台を作ってみましょう。
作り方は使用するダンボールによって変わります。
まず、既に展開されたり折りたたまれたダンボールを使用する場合はダンボールを元の形に戻していきます。
その際はガムテープなどでしっかり固定していくのが良いでしょう。
後は横になるように立てればオリジナルのテレビ台が完成します。
箱型のままのダンボールを使用する場合はそのままテレビ台として使用していただいて構いません。
ダンボールはテレビの重さくらいなら耐えられることも多いですが、万が一のことを考えて中に物などを詰め込んでおけばより頑丈なテレビ台として使用することができます。
ダンボールをそのまま使用することに抵抗を感じる方というのも多いかもしれません。
その場合はちょっとした工夫を施してみましょう。
例えば黒色の折り紙をダンボールの周りに貼っていきます。
こうすることでテレビ台として違和感なく使用することができるでしょう。
また、ダンボールの匂いがテレビに付いてしまうのを嫌がる場合ダンボールの上にシーツなどを敷いておけばダンボールが直接付くのを防ぐことができます。
テレビを置く場所がなくて困っている方、ちょうどいい置き場所を探しているという方はダンボールでオリジナルのテレビ台を作ってみてはいかがでしょうか。

日本人は布団で眠りにつく方が多いようですが、ベッドで一日の疲れを癒すという方も少なくありません。
ベッドは質にもよりますが、床と離れているため布団よりも柔らかい感触で眠ることができます。
ふかふかのベッドでぐっすり眠ってみたいという方は多いでしょう。
しかし、ベッドは家具の中でも高級品であるため簡単に手を出すのは難しいかもしれません。
そんな時はダンボールでオリジナルのベッドを作ってみてはいかがでしょうか。
まず、同じ高さのダンボールを人が横になれるぐらいの広さになるまで集めましょう。
そのままダンボールを使用しても大丈夫ですが、万が一のことを考え中に硬いものを詰め込んでおくのが良いかもしれません。
集めたダンボールはガムテープなどでくっつけておくようにしましょう。
そして、ダンボールの上にベッド用の布団をかぶせます。
ない場合は通常の布団を使用しても構いません。
後はシーツを敷きその上に枕を置けばオリジナルのベッドが完成します。
このままでも使用することはできますが、より本物のベッドに近づけるための工夫をしてみましょう。
例えば余ったダンボールを使用して前後に策のようなものを作っておけばベッドの雰囲気をさらに味わうことも可能となります。
ダンボール型のオリジナルベッドで日頃の疲れを癒してみて下さい。

ダンボール一箱にちょっとした工夫をすれば非常に使い勝手の良い便利アイテムに変身します。
例えばダンボールの中に何か硬いものを入れてみてください。
テッシュ箱のセットなど踏んでも壊れないものなら何でもいいです。
たったこれだけでどこにでも使用できる踏み台が完成します。
次に、ダンボール箱の中にゴミ袋を入れてみましょう。
あっという間にゴミ箱として使用することができます。
また、大きめのダンボールと先程紹介した踏み台を用意します。
そうすれば机と椅子をワンセットで使用することが可能です。
ダンボールをそのまま収納スペースとして使用するのも良いでしょう。
服を入れれば服入れ、本を入れれば本入れとして活躍します。
この時服専用などと文字で書いておき判別しやすくしておくとより使い勝手の良いアイテムとして使用することができます。
このようにダンボールを工夫して使えば様々な家具の代用品として使えるなど便利なアイテムに早変わりします。
もともとダンボールというのは頑丈に作られています。
その上箱型に作られているためちょっと手を加えれば色々な道具を作り出すことができるんですね。
ご家庭に一個はダンボールが置かれているのではないでしょうか。
そのまま荷物にするのはもったいないですので是非便利アイテムとして活躍させてあげて下さい。

ダンボールを使用すれば様々な家具の代用品を作り出すことも可能です。
例えば本などの書籍を入れるための棚もダンボールで代用することができます。
作り方はとっても簡単。
まず同じ大きさのダンボールを3つ4つほど用意します。
それらのダンボールを全て横にし一つずつ積み上げていきます。
後は崩れないようガムテープなどで固定すれば完成です。
簡単ながらも実用性に非常に優れています。
まず、奥行きがあるということ。
ダンボールって結構底が深いですよね。
それゆえダンボールを横にして使用すると広い奥行きが生まれることになります。
このため沢山の本を収納することが可能です。
固定するのが面倒であればダンボールを積み上げたままで使用するのも良いでしょう。
これなら本を取り出すことなくダンボール箱の位置を変えるだけで本の場所を移動させることができます。
ダンボールなので不要になったらすぐに燃えるゴミとして処分できるというのも大きなメリットです。
唯一のデメリットといえば見栄えが良くないことくらいでしょう。
その欠点も色を塗ったり布などで覆うことで補うことができますので心配いりません。
簡単に作れて非常に便利な効果があるダンボールのオリジナルタンス、一家に一つ作ってみることをおすすめします。