子供が小さいうちは、あまりお金をかけるとすぐに壊れてしまったりで大変です。ですから、ダンボールのように壊れても安心できるものを使って手作りするのが一番です。
そこでここでは、子供の為の家具、滑り台をダンボールで作る方法を紹介したいと思います。遊び道具なので、ボール紙、カッターナイフ、ガムテープなどがあれば十分です。滑り台を作る時のコツは、頑丈にすること。薄いボール紙1枚だとどうしても壊れてしまうので、何枚かに重ねて頑丈にしてから作って下さい。さすがに軽い子供でも、薄いボール紙では乗ることもできませんからね。
滑り台の形にカットしたボール紙を7枚用意します。そして、まったく同じ形を×6枚用意します。先ほども説明したように、ここまで分厚くしないと遊ぶことができません。同じ形同士のボール紙を重ねたら、さっそく滑り台の形に組み立てていきます。釘代わりに使うのは「割り箸」側面から刺して、しっかり固定しましょう。その後ガムテープで頑丈に固定したら・・・簡易滑り台の完成です。
子供が遊ぶ用なので、装飾する必要はありませんが、ボール紙の模様がむき出しになってるのはイヤだという方は、画用紙や布を貼って装飾すると良いでしょう。
ダンボールを使ってオリジナル家具作りをしてみませんか