ダンボールを使用すれば様々な家具の代用品を作り出すことも可能です。
例えば本などの書籍を入れるための棚もダンボールで代用することができます。
作り方はとっても簡単。
まず同じ大きさのダンボールを3つ4つほど用意します。
それらのダンボールを全て横にし一つずつ積み上げていきます。
後は崩れないようガムテープなどで固定すれば完成です。
簡単ながらも実用性に非常に優れています。
まず、奥行きがあるということ。
ダンボールって結構底が深いですよね。
それゆえダンボールを横にして使用すると広い奥行きが生まれることになります。
このため沢山の本を収納することが可能です。
固定するのが面倒であればダンボールを積み上げたままで使用するのも良いでしょう。
これなら本を取り出すことなくダンボール箱の位置を変えるだけで本の場所を移動させることができます。
ダンボールなので不要になったらすぐに燃えるゴミとして処分できるというのも大きなメリットです。
唯一のデメリットといえば見栄えが良くないことくらいでしょう。
その欠点も色を塗ったり布などで覆うことで補うことができますので心配いりません。
簡単に作れて非常に便利な効果があるダンボールのオリジナルタンス、一家に一つ作ってみることをおすすめします。
小さな子どもは、毎年驚くほどに成長していきますので、子ども用の家具選びには苦労もしますよね。
今年普通に使っていた家具が、来年には使えなくなってしまう、ということも、決して珍しくはありません。
そこまではいかなくとも、子どもの好むものは日々変わっていきますので、好きだったおもちゃである日突然遊ばなくなったりすることも日常茶飯事。
そんな子どものいる家庭におすすめしたいのが、ダンボールを使って家具やおもちゃを作るということです。
家具はおとなが作ったほうが良いですが、ダンボールのおもちゃは子どもと一緒に作るのも良いかもしれません。
ダンボールの家具は、軽量で丈夫なところが大きなメリット。特に小さな子どもがいる家庭では、安全性はいちばん重視したいところだと思うのですが、ダンボールの家具なら子どもが動かしたりしても、ケガをする心配もほとんどありません。
そして、ダンボールの家具の一番の利点は、子どもに家具が合わなくなったとき・使わなくなったときには、その都度新しいものを用意して、使わなくなった家具をすぐにリサイクルに回せるという点です。
コストも普通の家具と比べたらかかりませんので、子ども用の椅子やテーブル、本棚などをダンボール家具で利用している家族は年々増えていっています。
本が好きなみなさん、マンガ好きなみなさんは、部屋にひとつある本棚だけでは収納しきれず、次から次へと本が部屋にあふれてしまい、気付いたら足の踏み場もないほど本の山、という経験があるのではないでしょうか。
または、小さなお子さんがいらっしゃる方は、本を読み始めた子どもから「自分専用の本棚がほしい」と言われた経験はありませんか。
そんなとき、みなさんはどうするでしょうか。
そのままにしておくか、新しい本棚を買うか。
そのままにしておくのも何だか不便(子どもがかわいそう)だし、だからといって新しいものを買っても、使うのは一時的になってしまうかも……。
そんなとき有効なのが、ダンボールで作る本棚です。
ダンボールで作る本棚、と聞くと、なんだか頼りないイメージを持たれてしまうかもしれないのですが、そんなことはないんです。
特殊強化ダンボールを使って作ったダンボール本棚は、一般的な木の本棚と同じように本をたくさん置いても大丈夫な強度がありますし、一般的な本棚と比べると軽量で持ち運びがしやすく、安全性も高いものです。
ダンボール本棚は、手作り用の組み立てキットを買って作ると楽ですが、作り方の本やホームページを見ながらいちから自分で作ることも出来ます。
後者の方法の場合には、手順など念入りに確認し、安全性を第一に作りましょう。
この記事をご覧のみなさんの家には、どのくらい小物があるでしょうか。
小物と言っても、アクセサリーや一般的に「雑貨」と言われるようなものだけに限らず、文字どおり「こまごまとしたもの」すべて、という意味です。
「これを集める」という意志を持って、一定のものだけをコレクションしている人というのは、意外に余計なもの、コレクションの対象から外れるものは買おうとしないので、たくさん物を持っている割には部屋が片付いていることが多いです。
しかし、特に特定の何かを集めているわけではないけれど、なんとなく可愛いものや気に入ったものを色々買ってしまいがちだという人は、多くの小物で部屋が雑然としてしまいがちなのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、ダンボールで作るディスプレイケースです。
ディスプレイケースとは言っても、よくコレクターの人が自分のコレクションを美しく見せるために使っているガラス張りのケースのような、かしこまったものではありません。
自分の部屋にあるものをジャンル別にわけつつ、きれいに並んでいるように見せることが出来る、小さな箱のようなものです。
詳しい作り方は、今はインターネット上のウェブサイトなどにも載っていますので、そういったページをご参考にされるといいでしょう。
友人の家やお店などに行った際、「こういうものが自分の部屋にもあったら便利だろうなあ」と思いつつ、すぐに必要というわけでもないので結局なかなか買わずに過ごしてしまう。
そういうことってよくありますよね。
多くの人がそういった経験をするというものが「マガジンラック」だという話を最近聞きました。
マガジンラック、たしかに美容室などで見かけると「あったら便利だな」と感じますが、だからといってすぐに買いに行くかというとそうでもない……。
その理由のひとつとして挙げられるのは、「買っても使わないかもしれない」ということではないでしょうか。
マガジンラックにいつもきれいに雑誌を並べたい気持ちはあるものの、部屋にあってもあまり使わずに、結局雑誌は本棚に置いたり、自分が見やすい場所に置いてしまうかもしれない、ということ。
そんなときには、マガジンラックを手作りしてみてはいかがでしょう?
ダンボールを使ってマガジンラックを作るのです。
ダンボール家具のなかでもマガジンラックは、ダンボールそのままの形を使って作れるため難易度はあまり高くなく、本格的なものを比較的すぐに作れるものでもあります。
デザインペーパーや布を併用すれば、自分のオリジナルデザインのマガジンラックも作ることが出来ますよ。
そして使わなければ、すぐにリサイクルも出来るのです。
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