今注目されているダンボール家具ですが、ネットで検索するとたくさんの商品がヒットします。
引き出しの付いた机や椅子、本棚、ベッドなど種類はいろいろあります。
書店でもそれにまつわる本がたくさん出版されています。
一枚ものから自分で採寸し全て手作りすることも可能ですが、キッドになっていて組み立てるだけでOKという簡単な商品も多く販売されているようです。
いろんなアイデア商品と出会えるので、専用の書籍を広げたり、ネットで該当サイトを見ているだけでも楽しくなりますよ。
想像が付かないようなものも多々あって、こんなものまで?という目新しい商品が見付かるかも知れませんよ。
紙製ですが強度が高いもので作られるので頑丈ですし、軽いので引越しの多い転勤族の方にも喜ばれています。
また、ダイオキシンなどの有害物質が出ない地球環境に優しい素材なので、安心して使えるのも魅力ですね。
家具とまではいきませんが、私も以前子供のためにおままごとの家を作ったことがあります。
とても簡単なものでしたが、子供が喜んでくれたし天然素材で体には優しいし、今思えばこれも立派なエコ活動だったのだと思います。
エコな時代だからこそ、リサイクルできる素材を使って楽しみながらエコ活動できるといいなと思います。
日常生活の中で私たちを取り巻いているダンボールですが、収納や梱包として使われるだけでなく最近では本当にさまざまな形で姿を現しています。
その代表ともいえるのが家具です。
見た目もシンプルでお洒落ですし、素朴な雰囲気から温かみも感じられるし、いろんな利点があるので人気が高まっています。
「軽いので持ち運びしやすい」とか「簡単に組み立てや分解ができる」とか「値段が安い」とか「処分しやすい」いうのが特に目立った利点だと思われます。
成長の目まぐるしい子供用の机や椅子を作る素材としては最適なのではないでしょうか。
これなら成長と共にサイズが合わなくなっても思い切って処分できますよね。
処分といってもリサイクル化されるだけなので何の抵抗もありません。まさにエコの時代にピッタリではないでしょうか。
手作り家具と言っても意外となんとか形になるので、興味のある方はチャレンジしてみてもいいかも知れませんね。
子供と一緒に製作してみると案外楽しくて、親子の思い出ができるかもしれません。
逆に思い入れが強くなると後々、廃棄できなくなる可能性もありますが、その時のことはその時に考えましょう。
是非とも、毎日の生活が楽しくなるようなオリジナル家具作りを楽しんでみましょう。
ダンボールという素材は軽くて丈夫な上に加工もしやすく価格も安いので、家具の素材として以前から注目されています。
実際、私はあまり馴染みがなかったのですが、ネットで検索してみると専門店もあるほどで、一般的に普及してきているようです。
地球環境にも貢献できるという優れものが勢揃いです。
商品としては収納家具の他、机や椅子、ベッドなど種類が豊富です。
いくら強度があるとはいえ、紙でできているので戸外で使用するのには不向きですが、室内では充分に使えるだけの価値があるといわれています。
内部に細かい空洞がある「ハニカム構造」と呼ばれる構造は、力学的にも非常に強度が高いことが立証されています。
軽くて丈夫な構造体を造るのに一番適しているのがこの「ハニカム構造」で、かなりの強度が必要だと思われる飛行機の外板もアルミ合金などの「ハニカム構造」でできているそうです。
また、数枚を張り合わせることで更に強度が増し、通常の家具に使われる木材にも負けない頑丈な柱や板の出来上がりとなるわけです。
メリットとしては軽いので移動しやすですし、廃棄の際にはリサイクルできるので無駄なく気軽に使えますね。
まさに現代のようなエコの時代にピッタリな材質だと言えるでしょう。
近年、ダンボールを使った家具が流行っています。ダンボールというと、どうしても荷物を運んだり使わなくなったものを収納したり・・・というふうに使うことが多いので、どうしても「家具」とは結びつきにくいですよね。でも、実際は本棚にもサイドテーブルにも、椅子にも、そしてベッドにも大変身するんですよ。もちろん、自分で作ることだってできます。
とはいえ、もとは厚紙。商品の名前がドーンと載っているものがほとんどですし、これをどうやってオシャレにするのか・・・なかなか難しいですよね。そこでよく使われるのが、「布」や「画用紙」などの装飾品。特に布は、厚紙であることを感じさせないくらい、オシャレに仕上げてくれるんですよ。もちろん、ボール紙特有のあの茶色い部分も、意外とオシャレにきまります。例えば、フォトフレームを作った場合。黒のスタンプで適当に文字を入れると、あれ不思議。ボール紙で作ったフォトフレームなのに、なぜかとってもオシャレになります。
このように、質素なボール紙をオシャレにするには、布や画用紙、スタンプといった装飾品を使うのが一番です。装飾品で綺麗に飾ってしまえば、簡単に組み立てて貼りつけてしまえば、まるで購入した家具のように可愛くオシャレにすることができます。どんなにガムテープをたくさん貼りつけて汚くなっても、布を貼ればグンと印象は変わりますからね。
子供が小さいうちは、あまりお金をかけるとすぐに壊れてしまったりで大変です。ですから、ダンボールのように壊れても安心できるものを使って手作りするのが一番です。
そこでここでは、子供の為の家具、滑り台をダンボールで作る方法を紹介したいと思います。遊び道具なので、ボール紙、カッターナイフ、ガムテープなどがあれば十分です。滑り台を作る時のコツは、頑丈にすること。薄いボール紙1枚だとどうしても壊れてしまうので、何枚かに重ねて頑丈にしてから作って下さい。さすがに軽い子供でも、薄いボール紙では乗ることもできませんからね。
滑り台の形にカットしたボール紙を7枚用意します。そして、まったく同じ形を×6枚用意します。先ほども説明したように、ここまで分厚くしないと遊ぶことができません。同じ形同士のボール紙を重ねたら、さっそく滑り台の形に組み立てていきます。釘代わりに使うのは「割り箸」側面から刺して、しっかり固定しましょう。その後ガムテープで頑丈に固定したら・・・簡易滑り台の完成です。
子供が遊ぶ用なので、装飾する必要はありませんが、ボール紙の模様がむき出しになってるのはイヤだという方は、画用紙や布を貼って装飾すると良いでしょう。
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